日本人(藤原氏)は、アフリカからやって来なかった。つまりホモ・サピエンスではない。

サイエンスの可能性は無限だな。

こういう「つぶやき」を見た。

イイネ!がたくさん憑いて、じゃねえや、付いていた。

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俺は既にジェネライフで縄文人Y染色体ハプログループD1bとハッキリ判明。皇室も源氏も足利氏も徳川氏も伊達氏も全部そう。因みに藤原氏の弥生系も日本オリジナルで半島由来じゃないよ。

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門外漢なので、「Y染色体ハプログループD1b」てのは、何のことなのか?サッパリ知らない。

しかし藤原氏が「日本オリジナル」の人間(なのか?)だとは知らなかった。

私の読んだ本は、おそらく研究が古かったのか、ホモ・サピエンスは「アフリカ起源説」、つまり、白人も黒人も黄色人種も、日本人を含むすべて人間の祖先はアフリカ東部に誕生した、という話だった。

もちろん複数起源説もあるが、その起源はほぼアフリカ大陸から地中海・中東である。

日本列島で、自然発生したホモ・サピエンスなんて生物は、だけでなく、もっと広く類人猿の範囲でも、一種類もなかったはずだ。

日本人も、ニホンザルも、日本列島の外部からやって来たはずだ。

考古学によると、当時は、飛行機が無かったので、アフリカ東部から、ダイレクトに、日本列島に飛んできた可能性はやや低い。

まあ、想像するに、日本列島の隣、

中央アジア→シベリア→樺太蝦夷→日本列島

支那大陸北部→朝鮮半島→九州→日本列島

支那大陸南部・東南アジア→フィリピン・台湾→琉球奄美→九州→日本列島

の3ルートのチャンポンが有力だろうと思う。

もちろん、アフリカの猿が、渡り鳥の背中に乗って、支那をすっ飛ばして、日本列島までダイレクトにやってきた可能性も否定しないが。

となると、藤原氏(公家の大半、武家のかなりの部分)は、肌の色が真っ黒だと思うのだが、藤原氏の肌の色が黄色い。偶然だろうか?

日本の藤原氏は、「日本オリジナル」らしい。

現在70億人の人類とは系統が異なる別種の生物なのだ。

ただ、伊達氏が、政宗の伊達氏ならば、源氏ではなく藤原氏(つまり日本オリジナル)のはずだし、

徳川氏が、家康の徳川氏ならば、本当に源氏の系統かどうか何とも言えないし、

足利氏とは別に、純粋な(河内)源氏が、今でも残っているのか? 誰の遺伝子からの結論なのか? ひょっとして公家の村上源氏か?

最近のサイエンスを知らないから、どうも話に付いて行けない。

日本人起源解明にゲノム歴史学